バイタリズムの成分解析と口コミ評判

 

累計100万本以上を売り上げ、スカルプシャンプーとしてロングセラーを続けるバイタリズム/VITALISM

ただほとんど広告は出さないため、どんな成分が配合されているシャンプーかはそこまで知られていません。

そこで今回は、実際にバイタリズムのシャンプーを購入して使ってみたレビューや、全成分の解析結果を口コミ評判も交えつつご紹介したいと思います。

バイタリズムがどんなタイプの頭皮や髪に向いているのか、長所・短所を確認するのにお役立てください。

バイタリズム/VITALISMとは

バイタリズムのシャンプーとコンディショナー

バイタリズム/VITALISMは、スカルプケアやカラートリートメント、オーガニックシャンプーなどを手掛ける株式会社ヘアジニアス・ラボラトリーズの看板商品です。

バイタリズム/VITALISMは、軽く紹介するだけでも…

  • 累計100万本売り上げ
  • ドン・キホーテ スカルプシャンプー年間売り上げ 1位
  • MENS CLUB スカルプシャンプー部門年間 1位
  • シャンプー解析ドットコム年間 1位

など、非常に人気の高いスカルプシャンプーです。

スカルプDのように広告を出すことはないので、知名度はそこまで高くありませんが、評価の高いスカルプシャンプーです。
*無駄な広告を出さないからこそコスパがとても高く助かります

バイタリズム/VITALISMの3つの特徴

バイタリズムの黒いシャンプーボトル

バイタリズム/VITALISMには全部で41成分が配合されています。

最後に全成分の解析結果をご紹介しますが、まずは簡単にバイタリズムの3つの特徴をご紹介します。

1.最高級アミノ酸系洗浄成分とコラーゲン系洗浄成分の組み合わせ

バイタリズムのアミノ酸系洗浄成分の泡

シャンプーの良し悪しを決めるのは、水の次に配合量が多く、シャンプーの中身の約30%を占める界面活性剤です。

シャンプーの成分の割合
シャンプーに配合されている成分の割合

バイタリズムには主に以下の5つの界面活性剤が配合されています。

  • ココイルグルタミン酸2Na
    ヤシ油から得られる脂肪酸とグルタミン酸で作られるアミノ酸系の陰イオン界面活性剤。
  • コカミドプロピルベタイン
    ヤシ油から作られるアミノ酸系(もしくはベタイン系)両性界面活性剤。
  • コカミドDEA
    ココナッツから得られるヤシ脂肪酸で作られる非イオン界面活性剤。
  • ココイル加水分解コラーゲンK
    天然のヤシ油とコラーゲン蛋白から作られるアミノ酸系界面活性剤。
  • スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
    ヤシ油由来のアミノ酸系とスルホコハク酸の中間的な性質を持つ陰イオン界面活性剤。

アミノ酸系の代表的洗浄成分であるココイルグルタミン酸2Naを主要洗浄成分にして、ベタイン系で泡質をきめ細やかに、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naで洗浄力をプラスした「頭皮への刺激を最小限に抑えつつ、バランスの取れた洗浄力」を持った配合です。

そして、バイタリズムシリーズはリニューアルで新たにココイル加水分解コラーゲンKを配合。

とても高価な界面活性剤で、洗浄成分でありながら毛髪を補修するなどコンディショニング効果も期待できる成分です。

価格からは信じられない贅沢な配合成分がバイタリズムが支持され続ける理由と言えます。

マイルドに仕上げられたバイタリズムがおすすめの肌質はノーマル~オイリーくらい
使ってみた印象は超脂性肌タイプの方だと、若干洗浄力が物足りないかもです。

男性の方で「皮脂で髪がベタっとする」という方は、同じくコスパに優れ、アミノ酸系と酸性石けん系を組み合わせたケフトルEXアミノシャンプーなどの方が頭皮環境を整えやすいかもしれません。

2.スカルプケア成分「ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド」配合

おしゃれなサロンシャンプーみたいなボトルなので、どちらかというと“毛髪補修成分”重視なシャンプーかなと思いきや、しっかりと育毛成分も配合されています。

特に注目なのがピロミジロールという成分。
バイタリズムは日本で初めてこの成分を配合したスカルプシャンプーです。

ピロミジロールは、2013年に日本のプロテックス・ジャパン社が開発した新化粧品原料で、以下の5つの成分から構成されています。

  • ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
  • サッカロミセス溶解質エキス
  • キハダ樹皮エキス
  • 水溶性コラーゲン
  • 加水分解コラーゲン

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドは、日本で医薬品として扱われるミノキシジルの分子構造を一部置き換えた“ミノキシジル誘導体”と呼ばれる成分。

血行促進や毛母細胞へ酸素や栄養を供給することで毛髪成長を促す効果が期待できます。

スカルプシャンプーのほとんどが、天然エキスを配合して「育毛効果!」と謳っているのに対し、バイタリズムは髪のボリュームが気になる方や、抜け毛をなんとかしたい方にとって頼りになる成分が配合された数少ないシャンプーです。

3.続けやすいコストパフォーマンス

バイタリズムのコスパに優れた価格

500円ほどで販売されている高級アルコール系のスカルプシャンプーは論外として、比較的品質の高いスカルプシャンプーの平均相場は大体1mlあたり10~12円ほどです。

1ヶ月に換算すると2,000円~3,000円くらいです。

シャンプーは効果を実感するためには、継続的に使用する必要がありますが、この金額だと継続するのが大変に感じる方もおられるはずです。

その点、バイタリズムは非常にユーザー想いの価格設定です。

  • バイタリズム シャンプー 350ml 約2,000円
  • バイタリズム シャンプー 500ml 約2,500円

350mlだと1mlあたり約5.7円、500mlだと1mlあたり約5円と、一般的なスカルプシャンプーの約半額で購入できます。

バイタリズムは、効果を実感した人が使い続けやすい価格設定も大きな魅力の一つです。

スタッフ
広告をほとんど出さないので、価格を低く設定できるそうです。ちなみに短髪の方ならコンディショナーなしでも全然大丈夫です。

バイタリズムを最安で購入できるのは

もともとコスパに優れるバイタリズムですが、実際にどこで購入するのが一番お得になるのか比較してみたいと思います。

*価格は2020/05/02現在

わずかな差ではありますが、通常購入ではAmazonが最安でした。
Amazonの定期購入はいつでも解約できるので、1本だけ試すのに活用するのも手だと思います。

試しに使ってみて効果が実感できたら、楽天市場のまとめ買いの方が1本あたりの価格は安くなります

ドンキホーテで店頭購入も可能ですが、価格は若干高めです。
また、日本全国の575店舗のうち、取り扱っているのは250店舗のみなので、最寄りのドンキホーテにあるかどうか電話で確認するのをお忘れなく。秋葉原店にはありました。

バイタリズム/VITALISMの使用レビュー

バイタリズムの包装の中身

バイタリズムの特徴についてはご紹介しましたが、ここからは実際の使用感についてご紹介したいと思います。

注文してから約3日で自宅に届きました。

ボトルデザインと成分がリニューアルになったキャンペーン中だったようで、1,500円くらいで販売されているトラベルセットが無料でプレゼントになりました。

そして、大手スカルプシャンプーとは思えないような梱包物のシンプルさです。

高級そうなパンフレットなどもなく、商品価格を上げないために省けるところは最大限節約しているなという印象です。

バイタリズムのシャンプーとコンディショナーをお風呂に置く

ボトルデザインはシンプルですがおしゃれです。

おしゃれな美容院に置いてありそうです。

いかにも“育毛成分配合してます!”みたいなスカルプシャンプーっぽいデザインではないので、家族と暮らしている方も使いやすいのではないでしょうか。

バイタリズムのシャンプー液のテクスチャ

バイタリズムのシャンプーはちょっと白濁した半透明です。

テクスチャはしっかりと粘性があるため泡立てやすく、使いやすい印象です。

バイタリズムの泡質
バイタリズムの泡質

実際に泡立ててみたバイタリズムの泡質です。

極上というわけではありませんが、泡立ちが悪いアミノ酸系シャンプーが多い中で、比較的しっかりした泡が立てられます。

オイリーな方は2度洗いするとスッキリするかと思います。

バイタリズムを使った後の頭皮

ちょっとお見苦しいのですが、実際にバイタリズムを使った後のスタッフの頭皮の状態です。

必要な皮脂は適度に残しつつ、毛穴周辺の落としにくい皮脂汚れやスタイリング剤の残りなどもきれいに落とせています。

保湿成分や毛髪補修成分がしっかり配合されているので、頭皮・毛髪ともにしっとりと仕上がる印象です。

コンディショナーも使用しましたが、短髪の男性なら別に使用せずにその分のお金をバイタリズムの育毛トニックにまわしてもいいかもしれません

バイタリズム/VITALISMの口コミ評判紹介

口コミ評判を確認

バイタリズムは流石に100万本以上売れているスカルプシャンプーだけあって、かなりの数の口コミ評判が寄せられています。

Amazonや楽天市場で約1,400件前後の口コミがあります。

バイタリズムの口コミ評価イメージ
バイタリズムの口コミ評価のグラフ

全体の平均評価は5点満点中4.18とかなりの高評価。

約82%の方が☆4・☆5と高評価を付けています。

低評価は全体の1割以下なため、見つけるのもちょっと大変なのですが、低評価・高評価どちらの口コミ評判も取り上げたいと思います。

*公平にするために、公式サイトに掲載されてる口コミ評価は含めていません。

バイタリズムの低評価な口コミ評判

配送は最高。商品は人を選ぶ。

配送は最高に早く届きました。ショップの姿勢は最高だと思います。
商品は臭いがヘアトニックで、いかにも加齢臭という感じです。使い始める年齢層が気にする匂いなので、この匂いを選んだことに疑問。もしくは50代推奨の商品かもしれません。はっか油が成分にある時点で気づくべきでした。とにかく匂いに好き嫌いのある商品です。成分はネットで好評価なので、匂いについて理解して買うべきと思います。
楽天市場の口コミ

相性がある

シャンプーの口コミで評判よかったので買ったが、夏はよかったが、冬になるとふけが出始めた。
自分は乾燥肌なので、この商品をえらんだが、それでも乾燥ふけがでた。結局、自分にあうものを見つけるしかないです。
楽天市場の口コミ
頭がひりひりするように感じます。私には合わなかったみたいです。
楽天市場の口コミ

「発毛しなかった」など、明らかにスカルプシャンプーに過剰な期待をされている口コミは除外しましたが、低評価な口コミは大きく分けると2つの共通点がありました。

  • 香りがきつい
  • 乾燥してフケが出る

確かにバイタリズムfor menは、しっかりメントールの香りが付いています。

あまり知られていませんが、バイタリズムにはバイタリズム for womenもあって、こちらは配合成分がほぼ同じ内容で、メントールやハッカ油の配合が少なめになっています。

メントール系の清涼感が苦手な方は、男性でも女性用を使用することをおすすめします。

あと、乾燥してフケが出るという口コミですが、低評価な口コミに2,3件ありました。
割合では1%以下なので、ほとんどの方は気にする必要はないかなと思いますが、バイタリズムには補助界面活性剤としてスルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naが配合されています。

スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naは、スルホコハク酸系の中では刺激が少ない洗浄成分ですが、スルホコハク酸系には「洗浄後、頭皮が乾燥しやすい」という特徴があるので、乾性フケにお悩みの方は避けた方がいいかもしれません。

バイタリズムと同じくアミノ酸系&コラーゲン系の組み合わせで、スルホコハク酸が入っていないオーロラシャンプーみたいなスカルプシャンプーもあります(バイタリズムと比べると、ちょっとお高いですが…)。

低評価な口コミ評判はこれくらいでした。

バイタリズムの高評価な口コミ評判

リピート購入

個人的な感想ですが、今まで普通のシャンプーを使っていましたが、このシャンプーを使っていると髪が柔らかくなった感じがします。又、抜け毛の本数も減りましたので再購入しました。良いと思います。
楽天市場の口コミ

良いです。

この値段でこの品はコスパは中々ないと思います。
リピートですが今まで使ってきたスカルプシャンプーの中では断トツ一番です。
ずっと愛用して行きたいと思っています。
楽天市場の口コミ

髪の毛に変化

このシャンプーにしてから髪の毛にコシが出るように感じています。
朝のワックスでセットするときに以前よりも毛束感がある気がします。
楽天市場の口コミ

半年間使った結果

半年間シャンプーとスカルプケアトニックを使った結果明らかに抜け毛が減りました。これからも愛用していきます。
楽天市場の口コミ

高評価の口コミも大きく分けると内容に2つの共通点がありました。

  • コストパフォーマンスに満足
  • 抜け毛軽減を実感

どんなに良いシャンプーでも高いと続けるのが大変なので、バイタリズムの口コミ評判では「他のスカルプシャンプーから乗り換えてきた」という内容のコメントが多いです。

楽天市場の口コミは口コミを投稿している年齢別のグラフも確認できるのですが、20代~50代以上まで全年代に評価されているのもバイタリズムの特徴だと思います。

スカルプシャンプーに発毛効果はありませんが、アミノ酸系洗浄成分で頭皮環境を整えられることと、最新の発毛促進成分を配合されているので、「抜け毛が減った」という口コミ評判が多いのも納得です。

価格を考えると、ここまでコスパの高いスカルプシャンプーはほぼないと言っていいでしょう。

バイタリズム/VITALISMの全成分解析

バイタリズムの成分解析

バイタリズムの特徴については大体ご紹介しましたが、ここでは配合されている全成分の解析結果もご紹介します。

「自分の頭皮や髪に使うものだから、一つ一つ何が入っているのか知りたい」という方は、配合成分を確認するのにお役立てください。

たくさんあるので、最後に成分の解析結果をまとめた情報も用意しています。

成分名解析
シャンプーの分量の内、約60%~70%は水。
ココイルグルタミン酸2Naヤシ油から得られる脂肪酸とグルタミン酸で作られるアミノ酸系の陰イオン界面活性剤。頭皮や皮脂に対しての刺激が少なく、アミノ酸系シャンプーによく配合される成分。50年以上の使用実績があり、安全性は高い。
コカミドプロピルベタインヤシ油から作られるアミノ酸系(もしくはベタイン系)両性界面活性剤。キメの細かい泡質とヘアコンディショニング作用が特徴でアミノ酸系シャンプーによく配合される。30年以上の使用実績があり、安全性は高い。
コカミドDEAココナッツから得られるヤシ脂肪酸で作られる非イオン界面活性剤。コカミドDEA自体には洗浄効果はないが、発泡性に優れるため、アミノ酸シャンプーによく配合される。安全性は高い。
デシルグルコシド主にベビーシャンプーなどに配合される非イオン性界面活性剤。植物由来で生分解性があるのが特徴。頭皮や髪への刺激が少なく、安全性は高い。
グリセリン古くから保湿剤として使われてきた3価アルコール。頭皮の保湿効果やシャンプー液の増粘効果が期待できる。リデンシルという毛乳頭刺激や毛髪幹細胞活性化作用のある複合成分を構成する成分の一つ。
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Naヤシ油由来のアミノ酸系とスルホコハク酸の中間的な性質を持つ陰イオン界面活性剤。高い洗浄性や泡立ちに優れ、皮膚刺激もそこまで高くなく、マイルドシャンプーの補助成分として配合される。ベビーシャンプーにも配合されるなど、補助剤としての配合であれば安全性は高い。
ココイル加水分解コラーゲンK天然のヤシ油とコラーゲン蛋白から作られるアミノ酸系界面活性剤。アミノ酸系洗浄成分としてのマイルドな洗い心地と、毛髪に対するコンディショニング効果の高さが特徴。非常に高価で安全性は高い。
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド発毛を促すことで知られるミノキシジルとよく似た構造を持つ成分。血行を促進し、毛母細胞を活性化させることで、毛髪の成長を助ける。
サッカロミセス溶解質エキス酵母の分解物から抽出されるエキス。非常に高い保湿作用が特徴で、細胞レベルでダメージを補修して角質層全体の保湿性を高める作用が期待できる。
キハダ樹皮エキスミカン科の植物から抽出されるエキス。消炎作用や肌を引き締める(収れん)作用、抗菌作用があり、頭皮環境を整える効果が期待できます。
水溶性コラーゲン生体組織から抽出される繊維状タンパク質。水分蒸発を防ぐため高い保湿作用が期待できる。洗い流さない化粧品にも配合され安全性は高い。
加水分解コラーゲン ブタや魚介類から作られる水溶性コラーゲンを加水分解して得られるコラーゲンペプチドの一つ。水分蒸発を防ぐため高い保湿作用が期待できる。洗い流さない化粧品にも配合され安全性は高い。
アロエベラ葉エキスユリ科の植物から抽出されるエキス。アミノ酸などで構成され、紫外線防御作用や細胞活性化作用が期待できる。洗い流さない化粧品にも配合され、安全性は高い。
加水分解シルクカイコガの繭から得られる絹繊維を加水分解して作られる可溶性シルク。サラリとした質感が特徴で、乾燥の原因となる皮膚のバリア機能を正常に戻す作用が期待できる。
マヨラナ葉エキスシソ科の植物から抽出されるエキス。抜け毛の原因となる5α-リダクターゼを阻害する働きが丸善製薬の検証で明らかになっている。
カンゾウ根エキスマメ科の植物から抽出されるエキス。天然の抗アレルギー・抗炎症作用があり、カユミやフケの軽減が期待できる。洗い流さない化粧品にも配合され、安全性は高い。
ラベンダー花エキスシソ科の植物から抽出されるエキス。民間療法で火傷の際に昔からよく使われ、抗菌作用や抗炎症作用などがあることがわかっている。
ローズマリー葉エキスシソ科の植物から抽出されるエキス。「若さを取り戻すハーブ」として昔から知られている。高い抗酸化作用があり、頭皮のアンチエイジング効果が期待できる。
セージ葉エキスシソ科植物から抽出されるエキス。高い抗酸化作用によるアンチエイジング効果と抗炎症作用によるカユミ防止効果が期待できる。
アスコルビルグルコシド水溶性ビタミンC誘導体。コラーゲン生成を促進することで、皮膚にアンチエイジング効果が期待できる。洗い流さない化粧品に配合されるなど、安全性は高い。
BG ブチレングリコールの略。保湿作用や液剤の抗菌・防腐作用のために化粧品からヘアケア製品まで幅広い製品に配合される。50年以上の使用実績があり、安全性は高い。
ポリクオタニウム-50水溶性のカチオン化セルロース。毛髪保護作用や水分保持による保湿作用があるため、ヘアケア製品によく配合される。30年以上の使用実績があり、安全性は高い。
ポリクオタニウム-10水溶性のカチオン化セルロース。帯電防止効果があり、アミノ酸系界面活性剤と組み合わせることで、洗い上がりのきしみ感を軽減できる。30年以上の使用実績があり、安全性は高い。
ジステアリン酸グリコールから作られるジエステル。乳濁感を追加できるため、洗顔料などに配合される。皮膚刺激性はほとんどなく、安全性は高い。
PEG-150ポリエチレングリコールの一つ。増粘効果や吸湿作用があるため保湿効果のためにシャンプーに配合される。10年以上の使用実績があり、安全性は高い。
ラウリミノジプロピオン酸Naアミノ酸系両性界面活性剤。泡立ちが弱いのが短所だが、保湿性とコンディショニング作用が高く、ダメージヘア用のサロンシャンプーに配合される成分。
ラウレス-6カルボン酸酸性けんと呼ばれるアニオン界面活性剤。さっぱりとした洗い心地が特徴で、起泡性と洗浄力に優れ、肌に低刺激なのが特徴。
トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコースグルコースから作られる非イオン界面活性剤。他の界面活性剤と相性が良く、泡立ちを損ねずに増粘性を高めることができる。ベビーシャンプーにも配合されるなど、安全性は高い。
ジステアリン酸グリコールグルコースから作られる非イオン界面活性剤。他の界面活性剤と相性が良く、泡立ちを損ねずに増粘性を高めることができる。ベビーシャンプーにも配合されるなど、安全性は高い。
 ラウレス-5非イオン界面活性剤で乳化剤として配合される。皮膚刺激性はほとんどなく、60年以上の使用実績があり、安全性は高い。
グリコールアルコールの一種。界面活性剤の原料として使用されるが、単独では保湿作用も期待できる。
クエン酸柑橘類などに含まれる有機酸。pH調整のために配合される。
ペンテト酸5Na五ナトリウム塩。金属イオンの働きを抑制するキレート剤として配合される。洗い流さない化粧品にも配合され、安全性は高い。
エタノール揮発性の一価アルコール。抗菌作用や防腐作用により、製品を安定させるために配合される。50年以上の使用実績があり、シャンプーへ添加される微量では刺激性は極めて低く、安全性は高い。
フェノキシエタノール芳香族アルコールの一種。玉露にも含まれる成分で、製品の抗菌や防腐作用のために配合される。
メチルパラベンメチルエステルの一種。“パラベン=有害”と認識している人が多いが、メチルパラベンは安全性の高い防腐剤。赤ちゃん用の製品や食品への使用も認められている。80年以上の使用実績があり、検証実験も行われており、安全性は高い。もともと皮膚疾患を抱える方が刺激を感じることが極稀にあるため、気になる方は要パッチテスト。
プロピルパラベンプロピルエステルの一種。抗菌活性の強さでは、4段階の内、上から2番目。食品には0.1%、シャンプーには1%までの配合が認められている。もともと皮膚疾患を抱える方が刺激を感じることが極稀にあるため、気になる方は要パッチテスト。
ハッカ油シソ科の植物から抽出されるオイル。抗菌作用などに加えて、メントールが含まれるため香料としての働きも持つ。
メントールシソ科の植物から抽出されるアルコールの一種。主に冷涼感付与のために配合される。30年以上の使用実績があり、安全性は高い。
香料香り付けのために配合される各種成分。ただし、バイタリズムはほぼ香りはありません。
バイタリズムの成分解析の結果
  • 洗浄成分:★ ★ ★
  • 洗浄成分の安全性:★ ★ ☆
  • 洗い上がり:★ ★
  • 育毛成分:★ ★ ★
  • その他の成分の安全性:★ ★ ☆
  • 特徴:シャンプーとして最高級の洗浄成分を配合し、髪と頭皮をいたわる成分や発毛促進成分まで配合するなど、全方位的なサポートが期待できるスカルプシャンプー。
    唯一、プロピルパラベンが配合されているのが気になりますが、配合量はわずかなのでほとんどの方はまず問題ないでしょう。
    以前パラベンが配合された化粧品などで肌荒れを起こしたことのある方は、一応念の為にパッチテストを。

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累計で100万本以上を売り上げている人気の高いバイタリズム/VITALISM

実際に使用してみたり、配合されている成分を確認したりすると、人気の高さがわかる納得のスカルプシャンプーです。

この価格でコレ以上のスカルプシャンプーを見つけることは不可能だと思います。

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